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もっと知りたい帆布生地のこと

帆布生地とは

撚り合せた綿糸を用いて織った平織りの厚い織物のことを帆布といいます。英語ではキャンバスとも呼ばれています。
その歴史は江戸時代の末期より、船の帆に使われ始めました。明治に入ってからも軽くて丈夫な便利な布として、酒屋の通い袋から、学生カバンまで庶民にとってとても馴染みの深いものでした。そんな帆布には撚り糸の組み合わせにより、1号から11号までの暑さがあり、帆船から体育館用マット、ベルトコンベアの基布、学生カバンまで、様々な形で愛され続けています。

「帆布の厚さ」のこと

帆布で使われるタテ糸は数本の糸を撚ったものを用います。この太くて丈夫な糸を密に織り上げることで、強い生地が生まれます。1番厚い1号帆布には、もっとも太い撚糸を使用しており、とにかく密度が高く固くて丈夫なのが特徴です。

帆布の厚さについて
帆布の厚さについて

「水をはじく撥水性がある」こと

帆布の原材料である綿花は天然の植物油を含んでいるため、元々撥水性があります。天然由来なので、水洗いを繰り返せば撥水性は落ちますが、新品の帆布は撥水加工を施しているように水を弾きます。

水をはじく撥水性がある生地

wakuwaku holidayでは、1号帆布・8号帆布を使用したバッグを取り揃えております。
ぜひ、帆布の頑丈さ、使いやすいさ、綿100%の優しさを実感下さい。